カウンセリング 悩み相談の心 in所沢

心理カウンセラーが綴るカウンセリングの小話&日記

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トラウマって?

近年、トラウマ(trauma)という言葉が浸透してきているように思います。

わりと、広範囲に使われている言葉かもしれません。
なので、色々な「トラウマ」について少しふれてみたいと思います。

トラウマとは何でしょう。
かつての人気ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」で、まこと(長瀬君)は「虎と馬ぁ??」と言っていたような気がします。

トラウマとは、心の傷ですね。
私の勝手な印象として、一般的には、かつて受けた「心の傷」が今・現在にも影響を及ぼしている現象、という意味で使われているように思われます。

主に、人間関係上での深い心の傷をイメージする方が多いようですが、最近の方々は比較的ライトな感覚でも使われているように感じます。
お笑いの方が、「ちょっとしたトラウマだよ!」等言っていることもありますしね。

暴力など人間関係上の深刻なダメージだけでなく、パッと見では分かりにくいダメージがちびちびと蓄積していく現象をマイクロ・トラウマと呼ぶ人もいます(※私は、この呼び方についてはあまり詳しくないのですが)。
少し気難しい方と日々濃密に関係していかなければならない状況をイメージしていただければ、と思います。

また、大地震などの災害で受けた心の傷もトラウマです。
災害後の生活に深刻な心理的・行動的影響を与えることがあります。
これは、医療機関でPTSDという診断がつくことがあると思います。
PTSDのTはトラウマティック(トラウマ)です。

色々挙げましたが、また機会があれば、それぞれのことも掘り下げてみたいと思います。

う〜、寒いですね。
雨ですね。

明日もお昼まで雨らしい…。
雨の中、お仕事行くのは大変です。

雨って憂鬱になる人がよくいますが、
みな様々な感情が喚起されるものなんでしょうね。

私の場合、夏の雨は嫌いじゃないのですが(むしろ爽快?!)、
この寒い季節の雨は、ちょっと痛いですね。

でも、こたつが温かいのでいいです。

明日、みなさん頑張りましょうね。

星座占い、楽しいかも

私が学生の頃、大学の教授が「まさか心理学の学生で血液型占いとか信じている人いないだろうな??」とよく言っておりました。
意外に思われる方もいるかもしれませんが、心理学ってすごく科学だとか客観性だとかを重視するんですね。
要するに、その教授はそういった非科学的“っぽい”ものを否定したがってたんだと思います(っぽいと表現したのはそれらを科学的に研究している方もいるかもしれないので)。

しばらく前に血液型ブームがありましたが、ある意味実験的なことをした上で傾向を示しているようでしたが、その教授はどう感じていたことでしょう…。

血液型占いと星座占いは、きっと専門の方から言わせれば全く別物かもしれませんが、どちらもエンターテインメント性があって楽しいものです。
この前、カウンセラー仲間と雑誌の星座別の性格傾向を見てあれこれ話していました。
私を含めたカウンセラー仲間・共通の知人を浮かべながら、それぞれ星座別に見ていったのですが、それが…当たる当たる
大いに盛り上がっていき、終いには「人生の初期経験、たとえば生まれた季節が性格に影響を及ぼしている可能性は?」など、星座占いの秘密(?)を探ったりしていました。
星座占い恐るべし、ですね。

ちなみに、私は理性と感情のバランスがとれているが、優柔不断だとのことでした☆

追記:最近ハードディスクの障害ということで、時々記事が消えてしまいます。この記事も消えていたので再投稿しました。

なんとなく不安

不安といっても色々でしょうが、今回は“漠然とした不安”についての小話です。

何に不安になっているのかよく分からないけど、でもなんとなく不安…っていうことありませんか?
漠然とした不安=対象のはっきりしない不安ってことですね。

これは、何か考えたくないものを無意識に考えないようにしている、ということかもしれません。
ただ、原因の話はともかくとして、いったん不安が漠然としたものになると、その不安が次から次へと他のものを巻き込んで不安がどんどん大きくなっていくという悪循環におちいることがあります。

不安の対象が一つあったとして、それを意識出来ていればそれ以上に不安が拡大していくことはあまりないのですが、意識できずにいると他の事柄にまで影響を及ぼしていきます。
意識できないということは、“不安の対象とされた事柄さん”の居場所が心の中でなくなっているということです。
居場所のない不安さんは、居場所がないのであちこちに進出して他を巻き込んでいくわけですね。

また、その影響で認知能力や処理能力が落ちてくるので、普段はどうってことないようなことや些細なことまで不安材料になり、同時にそのことも認識出来ていないという状態になっていきます。
そして、さらに“より漠然とした”不安に発展していくわけですね。

半分は既に述べている部分もありますが、また次の機会に、そういった漠然とした不安に対してどう対処するかって小話を書きたいと思います。

あいのり(06 11/13放送)感想

私、実はフジの恋愛バラエティ「あいのり」のファンだったりします。
魅力的な登場人物やそれぞれの人間関係やが本当におもしろいですよね。

今回は、さんちゃんがかっこよかった!!
以前の卓球のシーンもそうですが、彼は時々すごい光りますね。
喋ることが苦手なのかもしれませんが、実は色々優秀な人なんだろうなぁと想像中です。
喋ることに関しても、一言一言にすごく勇気をこめる姿は素敵だなと思います。
ピンクのシャツもお似合いですネ。

毎回そうですが、すごい次回が気になる予告でした。
今後も、時々あいのり話をしようかなと思います。