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心の癖を知る(2)
…心の癖を知る(1)の続き
カウンセリングでは、このような心の癖やその人の行動パターンに注目することがあります。
そこに注目することで気付きにくい自分の癖・パターンを意識することができるようになります。
元々、癖とは自分では気付きにくい性質のものなので、カウンセラーという存在を 鏡として利用することによって気付きやすくなるわけですね。
その過程に心理検査(心理テスト)を使うカウンセラーもいます。
心理検査の中には投影法と呼ばれるグループがありまして、これは心の癖を映し出す検査とも言えると思います。
たとえば、多義的にとらえることが可能なある提示物を見てもらって、それについて反応してもらいます。
人によって反応が異なってきますので、その方の癖というものがそこに映し出されるわけですね。
(※私は、検査をあまり好まない面がありますのでほとんど使っていませんが)。
意識してどうなるかということに関しては…
そこからカウンセラーと一緒にパターンを変える試みを考えていく方向もありますし、単に意識して終わることもあります。
単に意識して終わる場合があるのは、変えられない場合もありますし、意識した上で考えてみると「それを変えたら自分じゃない!」ということもあるからです。
(※それでも、変える方向性をおしていくカウンセラーもいることはいます)。
とはいえ、単に意識することも無駄ではないのです。
なぜかというと、意識できていない状態に比べると、そこには納得があるからです。
同時に先ほど述べた外側にのみ原因を求める傾向も弱くなります。
実のところ、外側のみを原因としている状態の方が本人は苦しんでいる状態なのですね。
そういう意味でも少し楽になります。
パターンの変え方についてはまた色々とありますが、長くなりそうなので今回はここらへんで終わりにします。
カウンセリングでは、このような心の癖やその人の行動パターンに注目することがあります。
そこに注目することで気付きにくい自分の癖・パターンを意識することができるようになります。
元々、癖とは自分では気付きにくい性質のものなので、カウンセラーという存在を 鏡として利用することによって気付きやすくなるわけですね。
その過程に心理検査(心理テスト)を使うカウンセラーもいます。
心理検査の中には投影法と呼ばれるグループがありまして、これは心の癖を映し出す検査とも言えると思います。
たとえば、多義的にとらえることが可能なある提示物を見てもらって、それについて反応してもらいます。
人によって反応が異なってきますので、その方の癖というものがそこに映し出されるわけですね。
(※私は、検査をあまり好まない面がありますのでほとんど使っていませんが)。
意識してどうなるかということに関しては…
そこからカウンセラーと一緒にパターンを変える試みを考えていく方向もありますし、単に意識して終わることもあります。
単に意識して終わる場合があるのは、変えられない場合もありますし、意識した上で考えてみると「それを変えたら自分じゃない!」ということもあるからです。
(※それでも、変える方向性をおしていくカウンセラーもいることはいます)。
とはいえ、単に意識することも無駄ではないのです。
なぜかというと、意識できていない状態に比べると、そこには納得があるからです。
同時に先ほど述べた外側にのみ原因を求める傾向も弱くなります。
実のところ、外側のみを原因としている状態の方が本人は苦しんでいる状態なのですね。
そういう意味でも少し楽になります。
パターンの変え方についてはまた色々とありますが、長くなりそうなので今回はここらへんで終わりにします。
